Wii
「Wii」
著者:
定価: ¥ 24,999
発売日: 2006-12-02
発売元: 任天堂
もはやゲームは“ゲーム”ではない!?
今や時代は、クリアするのが目的だったソフト開発から“いかに世界観を伝えるか、またそれに伴うやりこみ要素の拡大”という路線がメイン。特にメガヒット、ロングセラーになっているソフトはこのことが顕著だと思う。つまりゲームはすでに色んな意味で“作品”となった。ゲームが映画になり、ヒットする時代なのだ。そこでこのWiiだが、たしかに一つの選択肢ではある。が、“たまには。。。”と思っていそいそとコンセントをいつもつないでいるPS3もしくはXBOX360のものと取り替え、ちょっと楽しむぐらいのハードだと思う。とはいいながら、バイハやドラクエがWiiで楽しめそうなら購入を考えないでもないんぢゃが。。。
イメージ戦略に流されないように
一足先にアメリカで発売されたこのハード。やっぱりリモコンの操作の危険性について
報告されてるようです。現地法人の任天堂アメリカでも注意を呼びかけてるとか。
ファミリー向けと謳ってますが、子供に使わせる時は十分注意してください。
私の見る限りでは、DS気分で触ると痛い目に合いそうなハードのような気がする。
ネックのソフトはゼルダ以外買いたいものがない。
肝心のリモコンは電池交換式。(DSやPS3は充電式ですが)
過去のゲームのダウンロード料も有料でしかもやや高い。
DSは脳トレ等のソフトありきでブームになったハードでしたが
今回のWiiはハードだけが一人歩きしているように思える。
DSのイメージ戦略をそのままWiiに転換したような中身の見えてこないCMも
イメージだけで売れるという任天堂のあざとさも感じる。
ゲーム屋任天堂と謳っていても、売れているのはゲームなのか微妙の脳トレと、通信メインの
どうぶつの森。過去のソフト資産のマリオ、ゼルダ、ポケモンでしょう。
アイディアは面白いがそれを生かしてるゲームがあるのだろうか?
大衆に流されるのではなく、様子を見たほうがいいハードのような気がする。
購入予定です!!
発売日に子供のクリスマスプレゼントとして購入予定ですが、正直なところ親である自分としては、ロンチタイトルの中には全く興味を惹かれる物がありません。子供に付き合って家族皆んなでプレイするなら別として、いい大人が仕事から帰ってリビングの大画面TVの前で、1人でリモコン握って体動かしてプレイするでしょうか??(想像するとマヌケな光景にさえ思えます。)但し、斬新なコントローラー??であるwiiリモコン(&ヌンチャク)ですが、今後の可能性には期待しています。特に、ゲームソフトの取説を十分に理解出来ないような小さい子供や、これまでゲームにあまり縁がなかったお年寄りにとっては、直感的な操作が可能になりプレイし易くなることで、ゲームがより身近になるのではないでしょうか?(飛躍し過ぎかと思いますが、ゲーム以外に介護施設等で何かのリハビリにも使用可能な気さえします。)おそらく、任天堂はDSと同じく、これまでゲームを身近に感じて積極的にプレイしていなかった方をも巻き込み、いわゆる老若男女問わずプレイ可能なプラットフォーム化を見据えているような感さえあります。PS3も所有しておりますが、より高度な機能とリアルな画像を求めるディープな方はマーケット中ではマイナーであり、このような方を商売のメインターゲットにしても、決してハードの急速な普及やミリオンセラータイトルの連発には繋がりませんからね・・。よって、現時点では未知数でありますが、wiiを購入して将来後悔をするようなことはあまり考えられないと思いますので☆4つとしました。
著者:
定価: ¥ 24,999
発売日: 2006-12-02
発売元: 任天堂
もはやゲームは“ゲーム”ではない!?今や時代は、クリアするのが目的だったソフト開発から“いかに世界観を伝えるか、またそれに伴うやりこみ要素の拡大”という路線がメイン。特にメガヒット、ロングセラーになっているソフトはこのことが顕著だと思う。つまりゲームはすでに色んな意味で“作品”となった。ゲームが映画になり、ヒットする時代なのだ。そこでこのWiiだが、たしかに一つの選択肢ではある。が、“たまには。。。”と思っていそいそとコンセントをいつもつないでいるPS3もしくはXBOX360のものと取り替え、ちょっと楽しむぐらいのハードだと思う。とはいいながら、バイハやドラクエがWiiで楽しめそうなら購入を考えないでもないんぢゃが。。。
イメージ戦略に流されないように一足先にアメリカで発売されたこのハード。やっぱりリモコンの操作の危険性について
報告されてるようです。現地法人の任天堂アメリカでも注意を呼びかけてるとか。
ファミリー向けと謳ってますが、子供に使わせる時は十分注意してください。
私の見る限りでは、DS気分で触ると痛い目に合いそうなハードのような気がする。
ネックのソフトはゼルダ以外買いたいものがない。
肝心のリモコンは電池交換式。(DSやPS3は充電式ですが)
過去のゲームのダウンロード料も有料でしかもやや高い。
DSは脳トレ等のソフトありきでブームになったハードでしたが
今回のWiiはハードだけが一人歩きしているように思える。
DSのイメージ戦略をそのままWiiに転換したような中身の見えてこないCMも
イメージだけで売れるという任天堂のあざとさも感じる。
ゲーム屋任天堂と謳っていても、売れているのはゲームなのか微妙の脳トレと、通信メインの
どうぶつの森。過去のソフト資産のマリオ、ゼルダ、ポケモンでしょう。
アイディアは面白いがそれを生かしてるゲームがあるのだろうか?
大衆に流されるのではなく、様子を見たほうがいいハードのような気がする。
購入予定です!!発売日に子供のクリスマスプレゼントとして購入予定ですが、正直なところ親である自分としては、ロンチタイトルの中には全く興味を惹かれる物がありません。子供に付き合って家族皆んなでプレイするなら別として、いい大人が仕事から帰ってリビングの大画面TVの前で、1人でリモコン握って体動かしてプレイするでしょうか??(想像するとマヌケな光景にさえ思えます。)但し、斬新なコントローラー??であるwiiリモコン(&ヌンチャク)ですが、今後の可能性には期待しています。特に、ゲームソフトの取説を十分に理解出来ないような小さい子供や、これまでゲームにあまり縁がなかったお年寄りにとっては、直感的な操作が可能になりプレイし易くなることで、ゲームがより身近になるのではないでしょうか?(飛躍し過ぎかと思いますが、ゲーム以外に介護施設等で何かのリハビリにも使用可能な気さえします。)おそらく、任天堂はDSと同じく、これまでゲームを身近に感じて積極的にプレイしていなかった方をも巻き込み、いわゆる老若男女問わずプレイ可能なプラットフォーム化を見据えているような感さえあります。PS3も所有しておりますが、より高度な機能とリアルな画像を求めるディープな方はマーケット中ではマイナーであり、このような方を商売のメインターゲットにしても、決してハードの急速な普及やミリオンセラータイトルの連発には繋がりませんからね・・。よって、現時点では未知数でありますが、wiiを購入して将来後悔をするようなことはあまり考えられないと思いますので☆4つとしました。




