ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き

定価: ¥ 8,990
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人気ランキング: 571位
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発売日: 2006-03-16
発売元: スクウェア・エニックス
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やはり挑戦的且つ革命的
バトルシステムに慣れるまでこれは、
プレイヤーの存在意義は?と困惑しつつも進めていた。
でも攻略サイトの助けを借りて続けるうちに楽しめてきた。
敵側の哲学の方に共感できるストーリー、
映像、音楽共にすばらしい。
やりこみ要素は多くて全部やる気はしなかったが。
しかし同タイトルでこれだけ進化の激しい作品もめずらしい。
期待に答えてるだけじゃおもしろくない、13も大いに”期待”します。
特にこういったパッケージ型の独りで集中して遊ぶRPGモノだと、
自分が作品自体を支配したような妄想に溺れ、
自分の理想像から離れた瞬間、猛烈な批判がはじまるようだ。
しかし作り手も作り手なりの意志があって作るわけで、
大衆に媚びてばかりじゃいい作品は生まれない。
ただ楽しいなんていうマスターベーションの道具ではないんだろうなFFは。
FFファンなら作品を愛する努力を!
初めてクリアした時の感想がそのゲームに対する真の評価だとすれば、確かにFF12はキャラが生かされてないし感動もできない作品。でもそれはストーリー重視で考えた場合の評価であって、『ゲーム』としての評価(あくまでもゲーム。映画じゃないから)とはまた別だと思うんですよね。結論から言うと、ゲームとしては本作、かなり楽しめました。特に装備品やアイテムの収集意欲をそそるトレジャー&チェイン・システムは秀逸。魔法等のダイナミックさや召喚獣の魅力は失われたものの、臨場感&スピード感のあるバトルシステムも◎。とにかくハマる要素はいっぱいです。これこそがゲームの醍醐味では?
ああ
この作品の評価を見るととても良い作品とはいえないカンジで「しかし僕は12を愛してみせる!!」という気持ちでプレイしてみました。
・・・結果愛せませんでした。ダメです。主人公や声の件は別に気になりませんでしたが戦闘ですね問題はこの戦闘で一体何を楽しめばいいのかわかりませんでした。本当に残念でした。



