ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)
櫻井孝宏

定価: ¥ 4,800
販売価格:
人気ランキング: 5430位
おすすめ度:

発売日: 2005-09-14
発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発送可能時期:
PlayStation用のゲームとして発売され、社会現象と呼べるほどの大ヒットを記録した『FINAL FANTASY VII』の“その後”を描いたオリジナルビデオ作品。
もはやFFのお家芸と呼べそうな美麗なCGは期待通りの見応えで、これだけでも一見の価値があることは確か。ゲームの2年後という設定で幕を開ける物語のほうは、100分という長尺で勿体つけて語られる割には単純な作りなのがいささか物足りなくもあるが、独立した映像作品ではなくあくまで「FF VII」のファンに向けた作品と考えれば、必要十分か。後半に差しかかって、なつかしいメンバーが勢揃いするあたりの楽しさは続編ならでは。随所で展開する破天荒なアクションシーンもケレン味満載で楽しい。(剛吉若寸也)
CGは綺麗だが、動きが速すぎ
・ストーリー
微妙です。FF7初めて見る人にとってはわけが分からない状況だと思う。
・CG
CGがこの上なく綺麗。非常に苦労して、CGを作り上げたことがよく伝わります。
・目が疲れます
戦闘シーンのカメラや、登場人物の動きが速過ぎてついて行けない。
目が疲れます。
完全な映像作品?FF7を知らない人は買わない方がいい
この作品はクラウド・ティファ・セフィロス(カダージュ)が中心で出演している映像作品です。
ストーリーに関して
タイトルの通り「映像作品」なので、一言で言うとクラウドがセフィロスを倒すストーリーです(★1)。
そして、上記の3人以外の方が好きな方はあまり期待しない方がいいです。他のFF7メンバーも出ますが、上記3人と比べると微々たる物です。(「上記3人:他のメンバー=8:2」)。
映像に関して
場面によって手抜きが見える部分がありますが、それを差し引いても「流石スクウェア!」の一言です(★5)。
特にクラウドは気合が伝わってきます(良く言うとPS3並の映像、悪く言ってもFF10のムービー+)。
ただし、元はゲームだから仕方がないのですが、現実逃避した動きがとても多いです(例えると、ドラゴンボールの様です)。
役者(声優)に関して
完璧と言っても良いでしょう。これだけ「キャラクターに合う声優」を使う作品は稀かと思います(★5)。しかし、もったいなかったのは台詞と口の動きがあっていない所が何個かあった所です(一度見つけてしまうとかなり気になりました‥)。
音楽に関して
自分は、ゲームのサントラCDを初めて買いました(★5)。このDVDに興味が無い方はFF7ACの「サントラをお勧めしたい」くらい音楽はいいと思います。
その他
完全な映像作品なので、一度で飽きてしまう方もいるかと思います。
自分は本(アルティメットΩ)、CD(FF7ACサントラ)、そしてこのDVDの三種の神器で結構長く楽しめました。なので、「FF7が好きな方」にしかお勧めできません。
楽しいなぁ?おい。
大人気RPG、ファイナルファンタジー7。の続編。映像作品ですが。評判はいろいろですな。やっぱり。
まず驚くべきはCG。さすがですな。これまた綺麗なんです。映像技術に改めて感心感心。
発売されるだ?いぶ前に雑誌に載ってるのをちらっと見た時は実写でやるのかと思いましたよ。それは言い過ぎ?そうですか。
ただ映像は綺麗なんだ け ど !やっぱり声、ですかね。どうしてもこればかりは人それぞれ違う声を想像してると思うので評価が割れたでしょう。僕はみんな結構合ってたと思いますけど。
ストーリーの方も結構おもしろい。た だ し !PSのFF7。コレを1度プレイしてから見たほうがいいです。じゃないとなんじゃこりゃな作品になってしまいますゆえ。ストーリー意味わかんねぇな、でも映像綺麗だな。みたいなカンジ。
映像作品でこの値段はすこ?し高いような気がしますが、ファンなら1度は見たい作品ですね。全体的におもしろいですし。
戦闘シーンは目で追えるギリギリの速さと言うだけあって速い速い。正直追えない人もいるでしょうな。ホント速い。でもカッコイイですぞ。
なんか皆の評価微妙だなぁとか言ってないでまず観る!観なきゃわからない!歓喜の声をあげるも愚痴こぼすもまずは観てからじゃい。
期待を裏切りません、と思います。裏切ったらゴメン。
終わり。



