ファイナルファンタジー
坂口博信
定価: ¥ 3,129
販売価格: ¥ 3,129
人気ランキング: 33823位
おすすめ度:

発売日: 2003-03-14
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
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映画、おもしろかったですよ
私は、FFの大ファン。1作目からずっとはまっています。
この映画、私は映画館で見に行きましたが、面白いと思いました。
私は、CG、世界観、すべて好きです。
世界観が、FFの根底を流れている「生命エネルギー」、この
作品でも扱われていましたね。
個人的にFFの世界観は、哲学的で好きなのです。
シリーズをすべてやっている(やった)私にとっては、
根底を流れる哲学、世界観が、とてもしっくりきて、最高に
感動しました。
CGも最高。FFXのデモ画面に、この映画で開発された、
人間の表情を表す技術が使用されていますよね。
CGがあまりのもよくできすぎて、肌の色なんか、人間の
肌と見分けがつかないくらい上手に描かれているからこそ、
「わざと」画質を落とし、「CG映画」であると誰にでも
わかるようにした、という裏話を知り、さすがです。
この映画CGに頼りすぎ!
正確には★0.2個の個人的評価です。
予告編が凄くつまらなさそうなので、ちゃんと鑑賞してから評価をしようと思い、劇場鑑賞をしました。
話題性だけで映画を勘違いしたような映画でした。
内容も全然ファンタジーじゃありませんし、実写と見間違うようなCGもありませんでした。老人はまだしも、それ以外のキャラクターは明らかに皺が少なく表情も固かったです。それと人間の汗のCGはやはり難しいのでしょうね。
メカ、銃器は「エイリアン2」のパクリのような感じでした。
しかし、主人公らがあれだけ動き回っていたのにほとんど髪型が崩れないのは、「地球が破滅しかかっても、地球人は整髪料を手放さなかった」という裏のテーマがあったのかもしれません。
豪華な俳優による吹替えも映画の出来の酷さにとっては全く無駄だったと思います。
全編CGを公開時までふせておいて鑑賞すれば最初の1分ぐらいは楽しめたかもしれません。
CGだけに興味がある方にはお薦めです。
美しい映像
公開当初はあまりのリアルさに驚嘆しましたが今、改めて見ると
CGならではのリアルさで創り込まれた世界観がとても美しいと感じました
概念的にはFFⅩと通じるものがありましたがゲームとはほぼ別物です
アクションシーンも控えめなので夜に静かに美しい映像に浸りたい時にオススメです



