THE STAR ONIONS FINAL FANTASY XI -Music from the Other Side of Vana’diel
THE STAR ONIONS

定価: ¥ 2,500
販売価格: ¥ 2,250
人気ランキング: 9188位
おすすめ度:

発売日: 2005-08-24
発売元: スクウェア・エニックス
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気持ちが休まる曲多いです。
FF11関連のサントラの中では異色な感じ。今までと違った切り口で、聞いてて安らぐ曲調が多く、とても気にいってます。ゲーム内のイメージと違うと感じる方も居るかも知れませんが、たるっ子達の演奏イメージしながら、癒しの曲としてみた方がいいかも。
上質なアルバルです
このアルバムのメロディー最高です!!
だいたいゲームのサントラって、いかにもゲーム音楽って
感じがして、ちょっと普段聴くにはレベルが低い気がします。
ですがこのアレンジメロディーはとても質が高く、
ゲームをやらない人が聴いていても、
違和感が無いと思えるぐらいすごいです。
私はこれでかなり癒されました疲れてる社会人にもぜひおすすめです
原曲とかなり違うとか言う人は普段からゲームのまんまの
音楽を聴いていて楽しいのでしょうか?
そこにヴァナ・ディールの空気を感じさせた、音の魔法はどこへ?
このアルバムは、ヴァナ・ディールという世界を表現した音の芸術が、現実世界で耳ざみしいときに流すBGMにアレンジしなおされたものであるというのが、自分の印象である。
これはこれで悪くはない。カフェで小説を読むときなど、良い意味で耳に残らないので、BGMとしてピッタリだった(植松さんのFFのサントラやFF11のサントラはメロディが美しいものが多いため、読むほうに集中できない)。
しかしFF11サントラ本編は、聴くだけでグスタベルグやロランベリーといった、あの地の情景が目の前にありありと浮かぶ、いわば曲単体での芸術性を持っていた最高のサウンドトラックだっただけに、このアルバムの意味というものを考えさせられてしまった。
FF11サントラ本編は(一部例外はあるが)、生の楽器の音色のみというコンセプトがいい意味での制約になり、最高のアレンジとなっているというのが、上記のように、私が賛辞を送る理由である。
奇しくもこのアレンジアルバムは、原曲が最高のアレンジの状態であって、それ以上は難しいということを暗示する結果になってしまった気がする。
よくCDシングルなどで、B面に、原曲ありきのなになにMIXといったバージョン違いの曲が入っていることがある。
残念ながら今回のアルバムは、そのようなカップリングのリミックス曲集といった感じであり、ジャケのイラストから、なんか期待してたものと違うなぁと違和感を感じてしまったのが残念である。
しかしどちらにしろ、谷岡氏や水田氏の音楽的センスや能力の高さは証明されていることにかわりはない。今回はたまたま方向性が、ヴァナ・ディールの世界観と食い合わせが悪かっただけで、次は素晴らしい作品を出してくれると信じている。



