ファイナルファンタジーコレクション

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 6,069
人気ランキング: 122位
おすすめ度:

発売日: 1999-03-11
発売元: スクウェア
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
スーパーファミコンで発売されたスクウェアの大作RPG『ファイナルファンタジーIV』『V』『VI』をプレイステーションに次々と移殖。オープニングやエンディングなどに美麗なムービーが追加され、話題を呼んだ。本作は、その3作品をひとつにまとめた、まさにメモリアルなソフトだ。 本作をプレイすることで、のちのシリーズに影響を及ぼした部分をうかがい知ることができる。『IV』から採用された、戦闘をリアルタイムで楽しめるアクティブ・タイムバトル。『V』では、『III』で好評だったジョブシステムをさらに改良し、さまざまなアビリティーの数々が生み出された。また、『VI』では、仲間キャラが増え、プレイヤー自身がパーティーキャラを選択したり、幻獣(召喚獣)や武器を使ってキャラクターのアビリティーをカスタマイズしたりと、新しいバトルシステムも提案した。 シリーズを重ねるごとに進化するビジュアル、シナリオや演出部分はいうまでもなく、このほか随所に、これはと思わせるものがある。まだ未経験な方には「ファイナルファンタジー」を知るうえで貴重なソフトといえるだろう。(池村慎一)
傑作の三作品!
今からSFC時代のFFをやりたい人には迷わずお勧めできます。
なんといってもSFCにはつきもだったデータの消失を気にせず(メモリーカードでも消えるときは消えますが・・)
やり込めるのが大きいです。わざわざカセットを探してきてまで、データが消えないかびくびくプレイしたりすることはありません。
移植に際してさまざまな変更が加えられていますが、これもオリジナルの良さ・味を残して、より快適にプレイできるための改良がほとんどです。
一部の致命的な影響が出るものを除けば、さまざまなオリジナルのバグ技も楽しめます。セーブ・ロードに時間がかかるのは、
確かにマイナスですがこれはPSというハード上避けがたいことですし、セーブに関して言えばメモファイルで代用できるので、
ストレスはありません。おそらく移植に相当注意が払われたことでしょう。
内容はもちろん素晴らしいの一言に尽きます。特にやたら耳に残るBGMや、
精緻なドットで描かれた敵グラッフィクは溜息が出ます。というかわざわざ敵を見るためだけに攻略本かってきてうっとりしている
のは自分だけではないと信じたい。3Dになってからは敵デザインにどうも味がなくて・・・
懐古主義者のこと。
スーパーファミコン大好きの懐古主義ゲーマーの俺にはたまらないソフトでした。
プレステ参入以降のファイナルファンタジーもあれはあれで面白いと思いますが、俺はやはりスーパーファミコン時代のファイナルファンタジーの方が好きです。
特に好きなのは5で、これはもう文句の付けようがないロールプレイングゲームの大傑作だと思いますね。
ベタだけどちゃんとファンタジーしている完成度の高いストーリー、いつまでも心に残る音楽(特にフィールドの曲がどれもいい)、それまでのシリーズの集大成的な丁寧に描かれたドット絵グラフィック、絶妙なゲームバランス。
まさに名作中の名作です。
このプレステ版はやはりロード時間があるぶん、ややテンポが悪くて、そのため星をひとつ減らしましたが、それでもやはりプレイするのが楽しい傑作ですね。
ベタ移植にこだわったのが功を奏したように思います。
当時から完成度が高かったのでイジる必要がないんですね。
個人的にドット絵、植松音楽でのファイナルファンタジーの新作がプレイしたいです。
ファイナルファンタジー5‐2とか出して欲しいですね。
あの頃
最近のFFは映画的な演出にこだわり過ぎて
ゲームのテンポを悪くしています
坂口氏は以前から映画的な演出を目指されてましたが
PS2のFFは映像部分だけが先走りしてる感が否めません
FF4,5,6。プラットフォームのスーファミはCPU16ビット
貧相なドット絵&声無しのイベントシーン
しかし、4でパロム、ポロムが自らを犠牲にするシーン
5でギルガメッシュが自爆するシーン
6でロックが最愛の人を失うシーンで流した涙は本物だと思います
今更PS2でドット絵のFFがしたい訳ではありません
もし、スクウェアの市場参入が10年遅ければ3DのFF4が出来てたでしょう
この辺は時代背景が絡んでくるのでどうしようもありませんが
当時の時代だったからこそ生まれえたFFを是非やってみて下さい



