ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック
ゲーム・ミュージック

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 319位
おすすめ度:

発売日: 2006-05-31
発売元: アニプレックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
優しい感じがします
FF12は未プレイです。初めて数ヶ月前に聞きました。全トラックとても美しい曲ですが、似たような曲調が多いような気がしました。でも、最近聞き返してみると、凄く繊細で、やさしいですね。そして暗めの曲は凄く心に響きます(短調的な)?精神的につらい時はとても助けになりますよ(聞くと)。ビックブリッジの死闘が好きな人もぜひ。
プレイしている方の方が楽しめるのではないかと思います。未プレイの人には最初は「ん?」と思うかもしれません。時間をおいて久しぶりに聞くと良いかもしれません。何回か未プレイの作品のCDを購入しましたが、やはりプレイして聞いたほうが何倍もいろんな意味で楽しめるのではないでしょうか?ゲームの曲は物語を数十倍引き立ててくれる最高のパートナーですね。
聴いてて飽きが来ません
今回のサントラ、巷で言われてるようにゲーム内で流れてるBGMとは音のバランスの違うバージョンが収録されている。
ゲーム内で流れてるBGMは楽器ごとの音の大きさが均一?に聞こえる感じなんだが、
サントラ版は楽器ごとの音の大きさにかなりの差がある。
例えば剣の一閃。ゲーム版だと左チャンネルでハープの音が激しくなってたが、
サントラ版だと聞こえるか聞こえないかのレベルに落とされてる。
そんな感じで全体的にメロディがはっきり聞こえない仕上がりになってます。
崎元氏いわく、もう少し音楽寄りになっているだそうで、まずここで好みが別れる。
それと、低音の強化。ゲーム版に比べてかなり低音が強く出ており、
ゲーム版の音圧で十分だった人にはきついかも。
そのせいで、サントラ版にて改悪されたと言われるBGMもチラホラあるようです。
自分が覚えてる限りでは、ギーザ平原の迫力ある感じが落ちた、など。
個人的には、買ってから何ヶ月か経ってますが、未だにゲーム版との音の違いを聞き比べる日が続いてます。
どっちの方が良かったのかなぁ?って感じで。
そういう意味では聴いてて飽きが来ません。
ちなみに曲の出来自体は良いと思いますよ。
崎元氏のとらえどころのないメロディーライン、今回も冴えてます。
ただ、FFシリーズの延長として聴いた場合は違和感たっぷりなので、そこに距離を置けるかどうかで評価が決まると思います。
ゲーム音楽ではない
単純に曲として見たらかなり良いと思う。
音質の問題は、かなり耳の良い人やオケ音楽を聴きまくっているヲタなら不満を感じるかもしれないが、内臓音源としては上質。
ただ、ビッグタイトルにはそれを象徴するような個性の強い音楽が幾つか伴って存在する筈なのに、今作は無難な優等生の曲ばかりだった。
オケ曲をあんなに大量生産するくらいだからコンポーザーとしては相当凄い力を持ってるんだろうけど、ゲームミュージックのコンポーザーではないと感じた。
そういう意味では、極力背景に徹した本来的なサウンドトラックとしての性質を持ったCDだと言えるのだが…



