ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛 オリジナル・サウンドトラック
ゲーム・ミュージック

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 1188位
おすすめ度:

発売日: 2004-11-17
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
映像を思い出すには…
他の方もかかれているとおり、制限されたエリアや、
イベントメインで作られた音楽が多いです。
ですので、まだプロマシアを進められていない方には、
知らない音楽が多いと思います。
実際私もその一人です。
しかしだから悪いと言うのではなく、段々とよくなって来ている
と思います。実際皆さんからもそのような声が上がっています。
いくら内容がよくても、音がよくなければそれはまったく別の
ものになってしまいます。音楽一つで作品の印象もかわってきます。
そのあたりでは、とても私もうれしく思います。
私はマナクリッパーにのったときにかかる音楽が一番好きです。
”楽しかった思い出”映像を思い出すには、音楽も必要ですよね。
それが崩されることなく出来上がったことに感謝します。
「未知の世界への冒険」、すべて音楽から伝わってきます。
プロマシアミッションがCDに再現されているような
FINAL FANTASY XIの追加ディスク、プロマシアの呪縛で新たに追加となったエリアなどの曲を収めたCDですが、曲順はFF XIのヴァナディールで繰り広げられるプロマシアミッションの流れになっています。でも、FF XIをやったことのない人にとってもいい曲が収められていますし、もちろんFF XIプロマシアの呪縛をやったことのある人なら、そのシーンが思い起こされるのではないかと思います。
育ってますね、FF音楽の後継者
FF11のサントラも早3作目。1作目で相変わらず素晴らしい楽曲を提供されたFF音楽の生みの親ともいえる植松伸夫氏がスクウェアを退社したというのは、ちょっとした衝撃ではあったが、FF12の音楽は崎元氏とのコンビで担当する(?)と聞いているのでひと安心。さて、このシリーズ、ジラートからは水田氏のソロ・アルバムになっているが、今作はジラートよりも出来はいい。ヴァナディール・マーチに象徴されるように、水田氏の曲は、ゆっくりとしたテンポのマーチのほか、フィールド曲や街曲などに秀作が多いが、今作も例外ではない。1.Unityから22.A New Morningまで通して聴くと実感できるだろう。アコギの使い方もうまいし、氏独特のコード・チェンジも違和感なく心を揺さぶられる。私はほんの少し、それも初期のFF11しかプレイしていない。なのに、音楽だけは買い続けて、どっぷりと水田マジックに浸っている。FF音楽も世代交代の時期にさしかかっていると思うが、立派な後継者が育っていると言える。



