FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック
ゲーム:ファイナルファンタジー

定価: ¥ 3,000
販売価格: ¥ 2,700
人気ランキング: 592位
おすすめ度:

発売日: 2005-09-28
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ちょっと残念
良い所
・前作の音楽がアレンジされていて凄く良い。(特に闘う者達のピアノverとか)
・ACオリジナル曲があるけど違和感が無い。
悪い所
・「再臨:片翼の天使」はドラムが入っていたり、歌詞が変わってたりしているのであまりお薦めしない。
・皆さんもおっしゃっていますが、前作のアレンジ曲が、原曲とはわからない領域に達している曲が多すぎる。
・失礼ですが、CALLINGはこの作品には合いません。
オーケストラverの「片翼の天使」の方がいいですね。
CALLINGは野村さんが氷室さんの曲を気にいっているので採用したとか・・・。
コレはあくまでも自己評価ですが、原作が好きな方には少しきついかもしれません。
ゲーム音楽でなく映画音楽として・・・
前作のFF7オリジナルサウンドトラックを改めて1度聴いてから聴くべし
約2時間の映像作品に対してCD2枚組…3時間の映画でも2枚組のサントラはみたことがない。
前作の曲のなかから本当に今回の作品に必要な曲だけを選曲・アレンジ
原曲をそのまま使わなかったのはプロの仕事と言えるでしょう
作品毎に色んな音楽に挑戦するのも植松さんならでは
ロックとオーケストラの共演も通常は出来たものではありませんが今回は成功しています。
しかし氷室さんとか言うミュージシャン(ファンの皆様にはごめんなさい)
果たして彼はこの作品に必要だったのかな、何て歌っているか全然聴き取れませんし
これなら野島一成さんが作詞・植松伸夫さんが作曲
歌い手は男性インディーズミュージシャンから選りすぐりな人物の発掘の方がよかったのでは?
いいんですけど
別に悪くはないんですけど
一番気になったのは「片翼の天使」です
アドヴェントチルドレンを見ていて、「片翼の天使」のテロップが流れた時、かなり嬉しくて期待していたのですが、良く聞いてみたら・・・
かなり駄目駄目でした
別に無理して改良しなくてもよかったです
この改良された片翼の天使で、セフィロスVSクラウドを見ても、あんまり気持ちのいいものではありませんでした
FFファンなら一応買ってみては?



